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2007-01-08

ENYA

久々にENYAの『Amarantine』を聴いております。
やっぱり気持ちいいなあ…。
私はどうかすると朝から晩までENYA漬けの生活を送っております。
今目覚ましに使ってるのはアルバム『a day without rain』。
出てすぐ買ってずっと目覚ましCDだからなあ。もう7年くらい?
なんか起きるのに軽やかでいい感じです。「wild child」のあたりで大体目が覚めます。6時過ぎ。
この『a day without rain』はENYAのアルバムの中では異色の明るさがある、気がします。
他のたとえば『Shepherd moons』とか『Memory of trees』なんかは、も少し荘厳な感じがするんですけど。
『a day without rain』は軽やかで明るい感じが前面に出てて、聴いてると家事したりして動き回りたくなってしまいます(笑)
「one by one」 とかすごい好き。まあ、およそどの曲も全部好きなんですけども。

その『a day without rain』に比べると、『Amarantine』はずいぶんしっとりした感じかなー。
あんまりちゃんと聴かずに棚に放り込んだままなので、実はまだ回数聴いてないのです。
でも、タイトルにもなってる「Amarantine」とか「It's in the rain」とか「Long long journey」とか「Amid the falling snow」とか。
なんだかしっとりしたり切なかったり、ため息ついたりしてる感じがする。
まあ歌詞よりは、ENYAはメロディにありなのでしょうけどもね。
それでもやっぱり切ない感じがするのは、実際そうだからなんだろう。少なくとも私には。

友人には、ENYAは聴いてるとだんだん飽きてくると言われます。
どっかのレビューにも同じこと書いてる人がいて。
多分そうなんだろうなあと。その感想、分からなくもないです。
でもどうしても私がこの人の歌を聴いてしまうのは。
空を渡る風みたいな。湖のさざなみのような。静かなところで聞く葉ずれの音みたいな。
多分、私が忙しい生活の中で自分に帰るために、気持ちの底の方でいつも探してる音を、この人が歌に載せてくれてるからなんだろうと思います。
この人が曲にのせて重ね合わせる声さえもが。
なんだか私がいつも一番落ち着けるあたりにちゃんと響いてくるのが、とてもとても快いので。
人が飽きるとか言ってる傍で、これからもずーっと毎朝。
この人のCDが目覚ましにかかり続けるんだろうなと思います。
そしてストレスがたまった時には、通勤中も聴き続けるこれまでのパターンに。

まあ、単に好きってことだ(笑)

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日々2007」カテゴリの記事

コメント

エンヤについてトラックバック有難うございました。
来る3月20日~25日に名古屋市民ギャラリー矢田で、「一人一点キルト展」が開催されます。
今回は、「Watermark」を展示します。
良かったらどうぞ。

投稿: WildChild | 2007-02-19 19:59

WildChildさんこんばんは!
コメント&TBありがとうございます。
ENYAの誕生日を西暦で話そうとするとそんなずれが出てくるんですね。
土地独自の暦で語られると、その土地の気候や慣習に詳しくない他の地域の人にはピンと来にくいですね。。。
元旦にあたる日や、1年の月の数・1ヶ月の日数もなんとなく太陽暦と違いそうだし、考えるのに何か暦表みたいなのがないと、私の場合は大混乱しそうです。
今度WildChildさんのブログに勉強させてもらいに行きますね♪
Amarantineの曲についてはもう少し聴き込んでまた感想を述べてみたいと思ってます。
現在は「Amid the falling snow」をリピートで聴き続けています。。。

投稿: みつき | 2007-01-25 22:40

"Amarantine"をリリース日にゲットしました。
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。
"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。
"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。
"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。
J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。
前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。
エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。
"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。
今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。
トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。

ところで、エンヤの誕生日のことが気になります。
エンヤの公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。
一般に公式サイトが正しいと思われ勝ちですが、ネットは様々な情報が飛び交うために、中には誤解や演出もあるのです。
そのために、筆者が生で取材した情報の方が信憑性が高いと思うのです。
それによると、エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。
エンヤが実際に特別なことをするのは必ず秋から冬です。恐らくこの時期がケルトの陰暦の5月に当たるのであろう。
詳しくは私の名前をクリックして見て下さい。

投稿: WildChild | 2007-01-23 20:01

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