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2006-12-23

敬愛なるベートーヴェン(映画館)

出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、他
監督:アニエスカ・ホランド
脚本:クリストファー・ウィルキンソン、スティーブン・J ・リヴェル
原題:Copying Beethoven
制作:イギリス・ハンガリー、2006年
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交響曲第9番の初演を間近に控えたベートーヴェンの写譜の依頼を受けたアンナ・ホルツ。写譜の仕事で信頼を得、初演では難聴の作曲家の指揮を補佐し、聴衆の喝采を受ける。
初演後もベートーヴェンと共に仕事を続けるが・・・(あらすじになってないなー(--;))
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第九初演のシーンでコーラスが入った時、あまりの荘厳さというか厳格さというか、神に捧げる歓喜の爆発的な様というか神々しさというか…に打たれて思わず涙してしまいました。あまりに感動的でした。
それ以外の印象がふっ飛ぶほど、すばらしい勝利のシーンでした。
ちょうど第九を歌った後だったので、一緒になって歌いそうでした。私はソプラノ、一緒に行った友人はアルトでした。
後で話したら同じシーンでやはり同じことを思ったそうです。いかんいかん。
見ていると、時々ベートーヴェンがエド・ハリスの顔に戻っていて笑ってしまったりもしました。それ以外は概ねベートーヴェンでした。ナイスでした。
何かいろいろへんてこな人であったらしいのが前面に出ていて爽快感はないですが、ベートーヴェンがアンナ・ホルツに寄せる愚直なまでの信頼は、見ていてとても微笑ましかったです。
何かにつけて「アンナ・ホルツ」「アンナ・ホルツ」とフルネームで呼んでたし。
ただ、非常に困ったちゃんな感じの人で、実際にああいう人に惚れられたら難儀だなと思いました。
ダイアン・クルーガーはトロイしか見てませんが、今回の方がかわいく見えました。

ううん。感想にならないなあ。困ったなあ…。
誰かがいい感想書いてたらリンク貼ってみるよー。
って、リンクってどうやるの。TB貼らしてもらってもこっちからは飛べないのでは?!
よくわかんないので調べてきます。。。

あ、
鑑賞直後の友人の一言、
「エド・ハリスってほんとにあんなに胸毛濃いのかな」
があまりに印象的だったので付け加えておきます。
どういうことなの。ベートーヴェン用に植えたかもしれないって言うの?(笑)
私はエド・ハリスは脱いだらもっと引き締まってるかと思ってました。
ベートーヴェン用に太ったのかしら…。(それもどうなんだ)

あと、Wikipediaでベートーヴェンを調べてみたら、
逸話の多い人らしくてなるほどと思いました。


ところでこれ書いてて気付いたのですが。
今日一万人の第九放送日だったのね・・・
参加したくせに見るのを忘れた愚か者です。
何やってるんでしょーか!!(T_T)

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コメント

ひらりんさん こんばんわー
こちらこそTBありがとうございました!
彼はまさに知れば知るほど破天荒な天才っぷりでした。。。
他にも逸話や伝説?いっぱいみたいなので、機会があればまた調べてみたいです。
またおいで下さいね。

投稿: みつき | 2007-01-17 22:38

トラバ・コメントどうもですっ。
ホント、タイミングの良いテレビ番組でした。
それにしても、さすが「日本人が好きな天才」の上位ランク者。
見事な破天荒ぶりが、素敵でしたね。

投稿: ひらりん | 2007-01-12 00:41

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